My Position GK part

Spectacular!
スーパーセーブが出たときに実況者がよく口にする言葉です。
壮観な、劇的な、華々しいといった意味があります。
僕は慈恵アイホに入部してGKになってからこの英単語が一番好きになりました。

今日はそんなGK#86がGKというポジションについて紹介します‼
まずはこの動画をご覧ください‼

アイスホッケーのGKは spectacular という言葉がぴったりの壮観なポジションです。

みなさんゴールキーパーといわれて真っ先に頭に浮かぶのはサッカーのゴールキーパーではないでしょうか⁇
広いゴールを反射神経と生身の体(グローブはしてますが)で守っています。サッカーのキーパーの怪我をも恐れぬセービングには脱帽です。

僕はサッカー素人なので実際のところはよく知りませんが、サッカーはコートも広く試合展開もそこまで早くないことからサッカーでGKにスポットが当たる機会は少ない反面、よく失点しているイメージがあります。これはきっとみなさんにも共感してもらえるのではないでしょうか。

調べてみると、サッカーのプロリーグでGKが一試合(90分)に受けるシュート数は10-20本(枠外含む)。セーブ率は60-70%だそうなので、イメージと合致していると思います。素手であれだけ広いゴールを守るのには相当な技術が要求されそうですよね。同じGKとして尊敬です。

出典:マンチェスター・ユナイテッド

ではアイスホッケーのGKの場合はどうでしょうか⁇
アイスホッケーのプロリーグでGKが一試合(60分)に受けるシュート数は30-40本(枠内のみ)
セーブ率は90%以上
となっています。
昨シーズンまで慈恵アイホでGKを務められた伝説の守護神#10 SEIRINさんは先の東医体でリーグ戦全試合完封セーブ率100%でチームをリーグ優勝へと導いてくれました。

データから見てわかるようにアイスホッケーのGKは活躍の場が多く、
アイスホッケーの花形といわれるのもわかる気がします。
まさに壮観、注目に値するポジションですよね。

アイスホッケーのGKの壮観ポイントはその見た目にもあります。
アイスホッケーのGKは他のプレイヤーとは異なった特別な防具をつけることが認められています。
GKの防具のパーツは大きく分けて8つ。
頭から順番にマスク、チェスト・ショルダー、キャッチ(グラブ)、ブロッカー、スティック、パンツ、レガース、スケート。
その総重量は10-20㎏にもおよびます。
アイスホッケーのシュートスピードは時速200キロ近くにもなるので、まさにガンダムのような重装備をしているわけです。

そして何よりも壮観なのはそのプレーです。
これはもう動画を見てもらうしかないでしょう‼

まさに spectacular!
これはかっこいい‼
この動画は何度も何度も見返しています👀

GKかっこいいと思いませんか⁇
実は僕は最初FWをやっていました。日本だとどの競技でもFWが人気ですよね笑
途中からGKに転向したわけですが、これが運命というものか、僕の性格とうまくマッチして今となっては天職だと思っています。
アイスホッケーのチーム戦力の70%以上はGKの実力で決まるといわれていますが、まさにその通りでとても責任重大なポジションです。
試合中も一人でいることが多く、敵との対峙というよりは自己との対話が多いポジションです。
ですがその分やりがいは多く、
まとめるとハイリスクハイリターンなポジションってことですかね‼

GKというポジションをきっかけにアイスホッケーに興味を持ってもらえると嬉しいです‼
ちょっと長くなってしまいましたが、今回はここらへんで終わりたいと思います。
こっちにも動画を載せているので是非見てみてください‼

次回は総集編になります!
ここまで各パートごとに紹介してもらいましたが、それがチームとして、アイスホッケーという一つの競技としてどうなるのかを紹介します‼

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